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七夕 2017 北国の夏。涼しさ彩る八戸七夕まつり Tanabata 2017

Tanabata 2017 すぐそばふるさと: 北国の夏。涼しさ彩る八戸七夕まつり。七夕 2017

短冊に願い事を書いて、竹に結び付けて飾る7月7日の行事「七夕」。
牽牛(別名:彦星)と織女(別名:織姫)が、天の川で年に一度会う
ことの出来る日・・・中国の牽牛・織女伝説が有名ですね。
それに中国の風習でもある乞巧奠(きこうでん)という風習が日本に
伝わったのが起源とされています。
そのことに加え、日本では旧暦7月の盆前に、人里離れた海辺や
川岸に棚のように設えた小屋で、未婚の女性が機を織り、神様を迎える、
という「棚織女(たなばたつめ)」という風習がありました。
寒さに耐えるための「衣」を織ることは貴重で神聖なものだったのです。
その風習が加わって、もともと七夕を「しちせき」と読むところを
「たなばた」と読むようになりました。

乞巧奠(きこうでん)というのは、織女はとても機織りが上手だった
という言い伝えから、女の子が機織が上手になりますように・・・
と祈りを捧げた事から始まったとされています。
その後、機織だけでなく、裁縫や読み書きの上達も祈るようになり、
もっと時代が下ると女の子だけでなく、男の子も読み書きが上達する
ように、と願いが込められ、江戸時代には笹の葉を吊るすという
ほぼ今の形になりました。

健康管理士ニュース(四季折々)より

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